植木屋ひとりの毎日が記念樹

明日の記念樹を紹介しています。 よかったら見てくださいね。

5月10日の記念樹

 〜〜植木屋ひとりの明日の記念樹〜〜

 トチノキ

 (トチノキ科 トチノキ属)

 広々とした公園などに一本立ち

 させると、実に雄大な姿に育ちます。

 樹高はおおきなもので20mにもなります。

 5月ごろに、白い円錐花序を直立させ、

 雄花と両性花をつけます。
 
 葉は大きく、掌状複葉で対生し、小葉は

 5〜7枚です。

 光沢のある実は、栗を丸くしたような形で、

 栃餅作りに用いられることでも知られます。

 材質は軽く柔らかく、広く利用され、漆器の

 木地やくり物にも用いられます。

  








 
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☆工事中☆

ご迷惑おかけします。
しばらくの間、お休みしてます。
コメントいただいた方、訪問してくださった方
すみません。。
5月連休には再開したいとおもってます。
その際はよろしくお願いいたします。
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3月30日の記念樹

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3月30日・・・キクモモ

(バラ科 サクラ属)

 桃色はモモの花にたとえられる色ですが、キクモモの花は少し赤味が強くなります。八重咲きの中

輪で花弁が細く、花の咲き方がキクに似ている品種です。

 モモは中国北部原産で、日本には古くに渡来し、江戸時代には20を越える品種が作られました。

その後も、食用と観賞用に改良されていきました。キクモモは観賞用の品種です。

 古くからモモなは魔除けの力があるとされ、縁起木として庭に植えられました。中国、日本ともモモ

に関する話は多く、桃源郷は夢の理想郷を意味します。

 



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3月29日の記念樹

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3月29日・・・オガタマノキ

(モクレン科 オガタマノキ属)

 「小賀玉木」や「御賀玉木」、「小賀玉榊」、「小賀玉木蓮」などの表現があり、呼称の多さは古くから

人々のつながりが多かったことを示すものです。

 古来より神木とされる常緑樹で、神社の境内に植えられる樹木としてはサカキとオガタマノキが双璧

をなします。

 花は目立つほど大きくはありませんが、品のよい香りを周囲に漂わせて存在感を示します。日陰で

もよく育ち、大きく生長した姿には品格があります。

  






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3月28日の記念樹

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3月28日・・・ハナノキ

(カエデ科 カエデ属)

 花楓の別名があるように、秋の紅葉が観賞の主体になるカエデの仲間にあって、花を観賞できるの

が本種です。春、葉の出る前に、美しい花を咲かせます。雌雄異株で、特に雄花は集まって咲くので

よく目立ちます。実もほかのカエデが秋に熟すのに対し、5月には成熟します。

 長野県の伊那谷や木曽谷、岐阜県、愛知県に自生地での個体数はあまり多くありませんが、春の

満開時には、遠いところからでも樹冠いっぱいに花をつけた姿が目につきます。

  






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